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「ライブバンドとは」vol.7


さあ今回は第7回目。


バンドマンなら気になるあれ!

レコーディングについて書き記していこうと思います◎

【そもそもレコーディングって??】

バンドを組み、ライブをしていきます。

ライブを通して出会った方へ、自分たちのバンドを曲を聴いてもらうために音源(CDなど)を作ります。

音源を作るにあたって「レコーディング」をするんです。

店長梅沢さんの連載でレコーディングについて取り上げられています。

こちらの記事を読んでみると、なるほど!発見もありますので見て頂きたいです◎

レコーディング・ミキシングTips Vol.1「イントロダクション」

私もレコーディングするならいいものを作らなくちゃ!と意気込んでは、

自分のレベルと直面し現実を感じることを録るたびに繰り返します。

「今」を切りとり記録するものがレコーディング。

実力以上のことをしようとばかりしていたけれど、そう考えるようになってから

今のベストをそのままパッケージして残していこうと考えるようになりました。

【レコーディングにあたっての準備】

いざレコーディング!となりますが、すぐ録れるものじゃありません。

良いレコーディング、良い作品作りは準備が重要です。

①プリプロ

プリプロダクションと言われるもの。

これをしないとレコーディングの進行がスムーズにできなくなってしまいます。

曲のBPMはもちろん、ストロークやリズムの捉え方、ギターは何本重ねるのか。

録音する曲の設計図を組み立てていく作業です。

スタジオでのリハーサルの音を簡易的に録音する方法や、

パソコンで打ち込み音源を作成しテイクなど方法は様々。

レコーディング前にエンジニアさんとの曲の構成の教諭にも繋がります。

②メンテナンス

レコーディング当日機材の調子が絶不調、録音不可能…

こんなことになってしまわない様にしっかりメンテナンスします。

弦は張り替えた?機材は歪んでない?ネジの調子は?

最高のコンディションで録音に臨みましょう。

③レコーディング段取り

レコーディングといっても様々な方法がございます。

ひとつひとつバラでとって行く方法。

せーので全て一発で録音する一発録り。

・バラでとる場合

ドラム→ベース→ギター→ヴォーカル

この様な録音進行が基本的です。

ひとつひとつ録ることができるが、それぞれにセッティングの時間がかかる。

短い時間で録りきりたい場合はテイク数が重ならない様にしなくてはいけない。

分けて録音するため、パートごとでの録り直しができる。

・一発録り

せーので録音。

ライブ感を意識して録音したい場合に有効である。

ひとつでもミスなどがあった場合、そこのみの録り直しなども困難なため、高い技術力が必要となる。

うまく録ることができれば時間が非常に短く録音することが可能。

個人的にはこのように捉えています。

レコーディング前にしっかりとイメージをしておくことが重要です。

【いい音源を作るためには】

一音の意識が変化をもたらします。この音はどこまで伸ばすべきなのか。

グリッサンドで入るべきか、入らない方がいいのか。

一音一音積み重なって成立する楽曲の組み立ての細分化をすること。

いかにそれを具現化し、共有してバンドとして記録できるかがいい音源作成に繋がると思います。

そもそも良い音源ってなんでしょうか?

持論ですが、かっちり決まっている音源もいいですが、音源の方がライブよりいいよね…

そう感じられてしまわれないようにしなくてはいけない。

ライブはライブ、CDはCD。そう捉えている人もいるかもしれませんが…

かっこよくないライブを見た後にCD買おう!!なんてなりにくいですよね。

ただただ演奏しているだけではいけません。

日頃からの練習にどう意味合いを持って取り組むことができるか。

効率よく、内容の濃い時間を多く作ることができれば、より良い音源の作成に繋がります!

今を記録するために、楽曲のイメージを共有し練習・準備からプリプロ。

そして録音!作品ができたら、それを持ってツアーなどに周り広告活動。

そしてまた新しい作品作り。

レコーディングをするとうまくなると言いますが、その所以がやってみるとわかります。

普段していない意識を発見することもまたレコーディング。

それらも含めて録音をすること、作品を記録していくことを楽しめるといいですね!

それでは今回はこの辺で!

スタッフころっけでした!!

プロフィール

ころっけ(矢嶋俊二)


1995/02/03 埼玉県出身

バンド:ケシカケ/Potinpotan (Bass・chorus)

ビジュアル系・パンク系のバンドを好んで聴いています!

スタジオ利用時何か困ったことなど、気軽にお声掛けください!!

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