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アルパ(中型ハープ)レコーディング



アルパ(中型ハープ)の録音制作でご利用いただきました!

<アルパとは>

アルパ(arpaまたはharpa)は、撥弦楽器の一種でスペイン語でハープの意味である。

日本では特にラテンアメリカのフォルクローレで用いられる民族的な楽器を指す。パラグアイ・ペルー・メキシコ・ベネズエラなどで演奏されており、特に盛んなのはパラグアイである。別名、ラテンハープ、インディアンハープとも呼ばれる。

スペイン語ではアルパ奏者のことをアルピスタ(arpista)と呼ぶ。日本では女性奏者が多いが、パラグアイでは男性奏者が多い。

※Wikipediaより抜粋

アルパ - Wikipedia ページ

備忘録としてもですが、皆様の録音の目安になっていただければ幸いです!

<マイク>

TOP C NEUMANN U87Ai(Omni)

TOP L Langevin CR-3A

TOP R Langevin CR-3A

TOP L AKG C3000

TOP R AKG C3000

On Mic AKG C391

On Mic AKGC391

合計7本を利用してのレコーディング。


TOPマイクのU87Aiは、Omniで利用。

無指向性をセンターにして、LRを単一指向性で。


TOP LCRのバランスは、音を聴きながら、位相も調整。

楽器の音の広がり方によってかわるので、難しいところですが、試行錯誤の末の録音の音は抜群です。

楽器全体の鳴りは、TOP LCRで集音。

録音させていただいたアルパのサウンドホールは、演奏者側と楽器底面。

反射共鳴音を大事にしている楽器なので、ルーム感が非常に重要となりました。


横から見るとこんな感じ。

右手と左手で演奏ポジションが異なるのも、ポイントとなりました。


オンマイクは、AKG C391を2本。

共鳴板の角度に合わせて、弦をダイレクトに狙わず、バランスよく聞こえる位置で調整。

高い音と、低い音と録音レベルもバランスよくゲインを調整。

レンジの広い楽器なので、演奏者の普段聴いている音と近いかどうかをしっかりと確認しながら試行錯誤。

素敵な録音制作となりました!

心に響く楽器の音色。

奏者の表現。

たくさんの方々に届きますように!

素敵な録音・音源制作に携わらせていただき、感謝です!

ありがとうございました。


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