ドラムの録音



備えあれば憂いなし。

とはいうものですが、来る現場の準備のためと、スタジオのお楽しみコンテンツ←(ここ重要)のために、ドラムスクール講師の中川先生にご協力いただいて、ドラムの音録りをさせていただきました。

今回の接続。

スタジオ→デジタルミキサー→Pro Tools HD

という流れ。

デジタルミキサー Qu32はプリアンプがほんとうに音がクリアですね。

AUX1~5を使用して、パラアウト。


Pro Tools 192 I/Oへ。


マイクは、あえてのすべてSHURE SM57。

TOPマイクのみ、AKG C391を利用しました。




すこし、タムがオフマイクすぎるかなぁーと思いつつも、セッティングからバラしまでがとにかくない時間なので、最小限のシビアさでマイキング。

しかし、いい音とれております。

スタジオスタッフ、走り回りました。


ちょっと暗い写真ですが、メータリングもGood。

この時使用しているセットは、通常レンタルで利用いただいているドラムセット Pearl プレジデントシリーズ をチョイス。

というのも、かなり評判が良く、最近たくさんの貸し出しのご依頼をいただいております。

ので、その音をより多くの方に知ってもらおうという企画も含まれております。

そして、すべて57で録音したのにも訳がありまして。

ドラムのマルチマイクの録音からミックスまでって、難しいですよね。

っていうか、難しいのです。

自分でやると、スタジオで録音したみたいにならない、なんて声も良く聞きます。

なので、すべて入手しやすい57で録音して、そして簡単にミックスして、聴いていただけたらと思っております。

その時には、なにを使用して、どうゆうことをしたとかも、記録に残して公開しますので、おたのしみに!

コンテンツの完成がたのしみですね〜。


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