レコーディングや機材のお話。


最近ですが、レコーディングのご依頼が多くなっております。

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バンドレコーディング、ボーカルレコーディング、ボイスサンプルのレコーディングなどなど。

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さてさて、お話がもどりまして。

先日のバンドレコーディングの写真を、スタジオの備忘録として。

どんな風にセッティングして、どんな楽曲を録音したのかって、結構大事なんですよ!

レコーディングは、その時の勝負がやっぱりおおいのですが・・・。

レコーダー側は、デジタル化がすすみ(なぜかスタジオエンジニアは逆行をはじめております!)

データでのリコールが簡単なので、戻りたいタイミングに戻ることがそこまで難しくはありません。・・・といっても、進行状況にあわせてのバックアップやリコールを考えた方法をとらないとだめなのですが。

ですが、録音の行程はやっぱりちがいますねー。

アーティストさんが歌って、演奏して、なんていうその場を「記録」することですから。

マイクだって、その時の音によって大きくマイキングが変わります。

もちろん、ある程度のエンジニアフェイバリットのセッティングはあったりするのですが。

なので、写真での資料残しは、本当に大事だったりするんです。

と、話がそれてながくなってしまいましたが、改めてレコーディングのご様子をっ!


今回ドラムに使用したマイクは、合計10本。

基本セット+全体集音をしております。

マイクと楽器の距離も大事なのですが、演奏者がどのように演奏しているのかにフォーカスを当ててマイキングしています。

日々勉強ですね!

ドラムのチューニングをバッチリきめてもらって、マイク選定も兼ねて。

ドラムセット全体の用は写真のような感じ。

タムの響きをタイトにするために、すれすれのところに毛布を挟んでいますねー。

なかなか効果の大きい工夫です。

自宅録音などの環境にもおすすめなミュート効果。

いろいろためしてみてください!


今回ドラマーの方ともりあがったのが、REMOのファイバースキン。


牛皮の特性をプラスチックフィルムで再現した製品。

ナチュラルで丸く、深みのあるサウンドが特徴なんです。

バンドのサウンドだと抜けないんじゃ?という印象なのですが、そんなことはありません!

独特のトーンの質感。

ふくよかな低音域。

サウンドの相談を受けた際にお話したら早速ためしてくれたとのこと!

うれしいですねー!

そして、極めつけの必殺アイテム(とスタジオエンジニアは言っていました)のキタノのチタンビーター。


チタンシャフト+ウレタン樹脂のビーター。

お値段以上の製品だとスタジオスタッフも思っております!

フェルトだと物足りない。

かといってゴムやウッドのビーターだとサウンドのバランスと重心がイマイチ・・・そんなときには、チタンを。

こちらも、ぜひ試してみてほしいですね。

独特の重心、比重の少々違うサウンドは、バスドラムの重心を下げつつ、アタックも損なわないサウンドを得ることができます。

もちろん「普通」が一番なのですが、多様化してきた音楽シーン。

それにあわせた製品を一つもっているのも、意外に大事なんですよー。

レコーディングを通じて、皆さんのサウンドのお手伝いをさせていただくのも、スタジオを通じての喜びです。

スタジオスタッフに、ぜひぜひ質問をなげかけてくださいねー!

「なんでも」お答えします(笑)

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