便所の草主催 あたっくいんうつのみやvol,1〜さよならちゃま〜 ライブレポート

さて、今回もミネラルウォーターサウンドスタジオでCD制作を携わらせていただいた 「便所の草」についてライブレポートをしていきたいと思います。 8月19日(日)に宇都宮HEAVEN’S ROCK-VJ2へ、足を運びました。 「便所の草」が、8月、9月、11月、12月と、県外バンドさん(便所の草は栃木出身)を宇都宮に招いての主催ライブをやることになったみたいなんですよね。 そしてなんと、今回はvol,1にして、いきなりメンバーの1人が卒業という…。 (サブタイトル通りで、ちゃまです) -卒業生の、ちゃま- 前回ライブレポートを書かせていただいたときは、ちゃま元気だったのに…(笑) そんな話きいてませんでしたよ!! …と、なんとも凄いことになった内容でした笑(事件ですよ、事件) では、軽い感じでライブレポートいきましょう!(軽いのかい!!?…。石田さん) 出演順は、 1,THE ET'S (栃木) 2,松波  (栃木) 3,SHiNSENGUMi (東京) 4,或ナグラム (長野) 5,便所の草 (栃木) となってました。 簡単に言うと、県外バンドさんは、SHiNSENGUMi、或ナグラム、ということですね♪ では、いきましょう。 まずトップバッターは、 「THE ET'S」さん。 -THE ET'S- 栃木を拠点として活動しているバンドさんで、県外でもライブをやっています。 POP PUNKな音楽で、とにかくクセが強いです笑 「ボーカルのクセがつぇえ…。」となることは間違いないと思います。 毎度のV字ジャンプ

Roland RD600 修理 備忘録

Ast で稼働しているRoland RD600の鍵盤が沈み込んでしまいました。 Roland RD-600は、製造完了から17年以上経過していますが、まだまだ現役です! しかし、肝心の修理パーツは、なにかと入手が難しい現状なので、スタジオでセルフ修理を行いました。 写真をご覧いただくとわかる通り。 下がったまま、上がってきません。 分解されている姿がこちら。 RD-600はさすがの構造。 メンテナンスのしやすい作りになっていて、外すネジの数も合計12本程度でここまでコレちゃいます。 下手にネジを外すと、かなり面倒なことになるので、慎重にネジを判断。 場所がわかっちゃえば、朝飯前です。 鍵盤したにセットされているハンマーパーツがこちら。 手前のハンマーパーツは完全に樹脂が割れて、折れた状態になっています。 経年変化で樹脂が痩せて、重り周辺から自然と割れてしまっていました。 割れとの状態、またハンマーパーツの重さが劇的にかわるのも問題があるので、補修品になやみました。 その中で「試しに」と選定したのが、「武藤商事 プラリペア」です。 残念なことに、ハンマーパーツの材質自体が不明のため、確実なことはいえないのですが、ABS樹脂かポリプロピレンだと予測していました。 プラリペアはポリプロピレンの接着はNGなのですが、今回は、接着+補強目的なので、問題にはなりませんでした。 そして、接着・補強したハンマーパーツがこちら。 写真手前のハンマーパーツは、接着・硬化後に形を整えてあります。 奥のハンマーは、まだバリがあるのが目立ちますね。 補修テストで行なった工程なので、結果はどうなるかわかり

かすかべ藤ロック音楽祭2018行ってきました!

今年で3回目を迎える、8月25日(土)に「かすかべ藤ロック音楽祭2018」に行ってきました! 場所は、「ふれあいキューブ」という、春日部ララガーデンの隣で開催。 <入り口> 多数応募の中から選ばれた14バンドがライブを行なっていました。 <中の様子> お客さんも含め、自由に音楽を楽しめる空間でした。(もっと早く来場すればと後悔…。) 参加バンドの詳細は→こちら 会場では「バンド紹介チラシ」を配布していましたよ♪ また「かすかべ藤ロックオリジナルTシャツ」も販売していました!(好評だったようです♪) <バンド紹介チラシ> 入場無料で出入り自由! そして、野外には飲食店が立ち並び、会場内にも飲食スペースがあり、熱い音楽と美味しい食べ物を楽しむことができました! (あ…。えーっと音楽に夢中で食べ物の写真は割愛します笑) 今回は2バンドさんをゆっくり見させていただきました。 <RE:UPS> 演奏も勿論ですが、個人的には歌声に聞き入っていました。 心の中で「おおぉ〜」っと思って聞き入っていたら、いつの間にか終わっていました笑 素晴らしい音楽をありがとうございました! <Castro House> ロックでした!とにかくロックでした! 曲中にコールアンドレスポンスしている場面もあり、観客も盛り上がっていました! ラストを飾るバンドだけあって、ファンも多かったです♪ 熱い音楽をありがとうございました! そして、ラストに「藤ロック実行委員長」である、みとうさんとパシャり! オリジナルTシャツも着ていますね♪注目!! (写真ありがとうございます♪) <実行委員長みとうさんもノリノリ♪> ミネラ

Metis 音源制作に携わらせていただきました。

ボーカルレッスン、レコーディングワークショップ、祈りづるジャパンの活動と多岐にわたってお世話になっている、レゲエ・ソウル シンガーソングライターMetisさんの新PVが先日公開されました! 代表曲 「母讃歌」「梅はさいたか、桜はまだかいな」「人間失格」「花鳥風月」など、幅広い世代に愛される楽曲をリリースしてきているMetisさん。 2018年9月29日(土)高円寺クラブライナーで開催されるワンマンライブから発売開始になるミニアルバム 「SECOND VISION」からリードトラック「VISION」は、今を生きる人たちへ捧ぐ応援歌。 ぜひよろしくお願いいたします! 楽曲制作に、ミネラルウォータサウンンドスタジオが携わらせていただきました。 好評配信中! 「VISON」i Tunes DL→ https://t.co/uFJCNyIgvo Metis official HP→ http://metis-web.me/

アルパ (中型ハープ)の楽曲制作に携わらせていただきました。

音源制作で携わらせていただきました作品のご紹介です。 録音・ミックス・マスタリング、CDプレスまでご案内・携わらせていただきました。 多くの方の耳に、心に届きますよう願っております。 奏者プロフィールと、作品紹介を記載させていただきますので、ぜひお手にとってください! アルパ奏者 さかもと鈴(Lynn Sakamoto)さま プロフィール ~ arpa(アルパ)の音色で皆さまの暮らしに癒しのひとときを ~ 皆さまの癒しになったり暮らしに彩を添える演奏が、 いつでもどこでも高いクォリティでできるようになることを目指していますが、 それと同じぐらい、多くの人たちがアルパを弾けるようになるお手伝いをしたいと思い、 レッスンにも力を入れています。 略歴 4歳からピアノを習い始め、6歳で倉沢信子氏のもとでアルパを習い始める。 19歳の時に、来日公演中のパラグアイの著名なアルパ奏者マルティン・ポルティーリョ氏にその才能を見出され留学を決意。また同年サンドヴァル根津敏子氏アルパと音楽理論のレッスンを受ける。その後パラグアイに留学し、マルティン・ポルティーリョ、マルセロ・ロハス両氏に師事。 帰国後、千葉県で開催された「第8回全日本アルパコンクール 2011」にてグランプリ受賞(金賞・パラグアイ 大使賞・千葉市長賞を受賞)。その後、2012年に2度目の留学を果たす。 同年パラグアイで開催された「第6回世界アルパフェスティバル」に日本代表として出場。さらに「グアランバレ・フェスティバル」に於いて特別招待者として演奏し好評を得る。他にも現地のラジオ・テレビに出演し、新聞にも取り上げられる。 2013

音楽イベントとは。vol,2

少し期間が空いてしまいましたが、今回のお題は… 「イベントを行う際に注意したい(心がけたい)事」 です。(前述記事は→こちら) 前回の記事でも少し触れていますが、細かく見ていきたいと思います。 まずはじめに行う事は、 「場所取り」 です。 ピクニックみたいな言い方になってしまいましたが、「会場を抑える」ということです。 この工程は最初に行わなければ先に進むことができません。 そして、イベントの規模にもよりますが、「どこに、誰に申請するか?」も大切な要素となってきます。 例えば、 「ライブハウス」 そのライブハウスのオーナーまたは店長。(場合に寄ってはスタッフに問い合わせるケースも有) 「公共のステージ」(例) 市役所等に問い合わせてみてそこからどう手続きを進めていくかを聞く。(あくまでも経験則なのであまりツッコまないでください汗) と、まず第一歩を踏み出せるわけです。(やったー!!) 注意点としては、上部にも書いていますが、 「会場を抑える」、そして「どこに、誰に申請するのか?」です。 イベントを行う「場所」がないとただの警察沙汰になってしまいますからね笑 そこはしっかりと、丁寧に進めていく必要があります。 しかし、しかしなんです! この「場所取り」というピクニックみたいな事をやっている間に平行して動いておきたいことがあります。(頭ルンルンじゃまだまだ気が早いですよ〜笑) 「ぎゃあああああああ!」 それは「イベントに呼びたいバンドのスケジュールチェック」です。 一概には言えませんが、今の世の中大概バンドホームページや、TwitterといったSNSツールがありますので、情報をかき

レコーディング・ミキシングTips Vol.4「ミキサーを利用したレコーディング」

たくさんのレコーディング、ミキシング業務でバタバタとさせて頂いております。 たくさんの楽曲・音源制作に携わらせていただけるのは、本当に嬉しいことです。 ありがとうございます。 ちなみに、こうやって記事を書かせて頂いている間も、裏では音源の書き出し作業が進行していたりします(笑) 前回Vol3 では、「録音に必要なもの Vol2」と題して、実際の簡易的なシステムを図解ありで、記事を書かせていただきました。 「音を録る」ということだけに限定するのであれば、非常にシンプルな手法でかつ想像以上に簡単な信号の流れというのが理解できるかと思います。 では、今回はその本数が増えた場合を想定して、システムを考えてみましょう。 ○ミキサーを利用したレコーディング まず、大事になってくるのが「ミキサー」です。 大型のミキサーなんかを写真などで見ると、こんな複雑なの使うのなんて無理!と面食らってしまう人も多いと思います。 でも、ミキサー自体の機能は非常にシンプルです。 ミキサーとは、音の行き先を決めるものなんです。 例えば、ミキサーのチャンネル1にボーカル用のマイクが接続されているとします。 この信号を、エフェクターに送ったり、レコーダーに送ったり、他のチャンネルの信号とまぜて、ステレオで出力することなどができます。 この送ることができる数が多ければ多いほど、自然とミキサーは大型になります。(最近ではデジタルミキサーで非常に小型になっていますね!) ミネラルウォーターサウンドスタジオでAst、Bstに導入しているミキサーは、マイク入力ができるモノラルチャンネル8本、ステレオ対応チャンネルが4本ありま

現役スタジオミュージシャンが教える音楽理論講座--「理論打破シリーズ」19 ハーモニックマイナースケールのダイアトニックの事例

前回までで、マイナーキーのダイアトニックコードには3種類あり、その中の一つであるハーモニックマイナースケールのダイアトニックコードに触れていきました。 では実際、どのように使われているか、簡単なコード進行を挙げていきたいと思います。 F →G→E7→Am→Dm→G♯dim→Am→C このようなコード進行があるとします。 KeyはAmで進行していますが、ナチュラルマイナーのダイアトニックコードには含まれない「E7」と「G♯dim」があります。 この二つのコードはAハーモニックマイナースケールのダイアトニックコードであり、ここの箇所だけスケールが「Aハーモニックマイナースケール」に差し代わるという事になります。 アプローチの方法として、ベースライン、歌のメロ、ギターのフレーズなど、そこのコードの時に、Aハーモニックマイナースケールの特徴音である「G♯」の音を組み入れる事で、楽曲やフレーズの雰囲気をコードの響きに寄せる事が出来ます。 ここでポイントなのが、「とにかくAハーモニックマイナースケールを弾けばいい」ということではなく、「G♯の音を狙って組み入れる事」です。 「G♯」の音を入れる為にAハーモニックマイナースケールを使うという考えになります。 G♯の音を入れる事で、楽曲の雰囲気に独特の「壮大感」や「泣きメロ感」や「クサさ」というものが出ますが、必ずしもそうしないといけないということではなく、あくまでも選択肢の一つであるという事も加えてお伝えしたいと思います。 コードだけ「E7」や「G♯dim」を使って、メロは「G♯以外のコードトーンを使う」こともあり、その場合は少し穏やかな雰囲

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