光の速さ、音の速さ。

今日は、「音の速さ」(※以下:音速)というものに簡単に焦点を当てて書いていきたいと思います。 が、まずその前に、「光の速さ」(※以下:光速)について触れて見ましょう。 【光とは1秒間でどれくらいの速さで進むのか?】 自分の記憶だと小学生の時に習った記憶があるんですが…。 正解は、 <1秒間に約30万Km>です。数字に例えられても分かりにくいですよね…。 <1秒間で地球を7周半>でと覚えれば、「なるほど〜。」となりますかね?笑 ではここからが本題です。 【音とは1秒間でどれくらいの速さで伝わるのか?】 正解は、 <1秒間に約340m>です。※これ以外に知らない方多いのでは…? 光速と比較すると、数字が示している通りものすごく遅いことがわかると思います。 ここで、例をあげてみましょう。 《雷》 皆さんは「雷」をご存知のはずです。雷の由来というのは…ってことは置いといて、雷が「ピカッ!」っと光ってから、「ドーン!」という音が聞こえるまでに数秒かかることを体験したことがあると思います。 雷が光ってから、3秒後に音が聞こえたと仮定した場合、340m×3秒=1,020m、つまり約1km先にあることになります。 では、「ピカッ!」と「ドーン!」がほぼ同時の場合はどうでしょうか? 仮にその差が0,1秒とすると、340m×0,1秒=34mということになり、雷はすぐそばにあることがわかります(怖いですね…)。 《コンサートホールや野外フェス》 会場に行ったことのある人なら体感したことも多いはずです。大きなモニター(映像)と、実際に聞こえてくる音にズレがあってなんか気持ち悪いな…と。 これは、一概に

拡散希望とは…??

バンドマンのツイッターでよく目にしますね。 唐突ですが、#拡散希望 といったもの、みなさんは拡散しますか? 僕自身が目にしてきた中で拡散したくなるモノ、について考えてみました。 (「僕なりの」ですので参考程度にご覧いただければと思います。汗) ① なぜ拡散を希望するのか。 SNSで繋がっているフォロワーの方への発信はもちろんの事、 そのフォロワーの皆さんからさらに多くに人へ発信するため。ですよね 何より自分たちがいまだ出会ったことのない人に知ってもらうため。 アーティストは「まだ出会ったことのない誰か」にも拡散をしてほしいと発信していきます。 ② なぜ拡散希望というのにあまり拡散されないのか。 無料で使えるモノが多いSNS。 ツイッターやインスタグラム、ブログなどがあげられますが、 RTをしてもらおう、いいねをしてもらおう、と考えますよね。 でも  #拡散希望 と投稿しても、なかなか拡散されないなあ… となったことのある人が多いと思います。 アーティストにとって拡散してほしい内容といえば、 ・ライブの告知 ・新しい物販・CD発売のお知らせ ・自主企画の開催(ワンマンライブやツアーなど) が主だって挙げられます。 簡単に言ってしまいますとこれらの拡散希望は、 「ネットに誰でも挙げられる広告」のようなものとしか思わない人が多いです。 実際に音楽活動をしていない同級生など、色々な人に聞いてみました。 そもそも知らないことが前提で流れてきていても目に止まるものは、 ・見た目で惹かれるもの ・面白いと思えるもの 興味が湧くものしかクリックして見てみようとはならないそうです。 こうなると 

スタジオスタッフは朝から何をしているの?

どうも、スタッフ石田です。 スタジオスタッフは朝来たらまず何をしているのか? 「ミネラルウォーターサウンドスタジオではこんな事をしています。」というのを簡単に紹介したいと思います。 【まずはフロアの掃除】 スタジオ内を綺麗に保つ事には当たり前のことですね。 そして、以外に多いのが『シンバル』についた手垢なんです。これは、スタジオが埋まっている時には困難な作業になりますが、時間のあるときには拭き取るようにしています。 次のお客様が、気持ち良く使用して貰うためです。 【サウンドチェック】 これは、簡単にいうと「スピーカー、各アンプから音がしっかり出ているか?」の確認作業です。 1、スピーカー 自分の声がスピーカーから聞こえてくるかどうかということです。 ミキサーにマイクケーブルを繋いで、マイクをセッティングします。 《マイクチェック》 この時、スピーカーL、Rが片方ずつ鳴っているかという点が重要です。片方からしか声が聞こえていると気持ち悪いですよね?(※ミキサーについているPANが0時にあることが前提です) また、スピーカーをよくみてください。上部<長方形の部分:ツイーター>と、下部<丸い部分:ウーファー>がありますね。 このツイーター部分とウーファー部分から声が出ていないと気持ち悪く聞こえる原因の1つにもなります。 スピーカーの構造上の話に脱線してしまいそうなので、ツイーターは高音域、ウーファーは低音域と、ここでは簡単に頭に入れといてください…。(スピーカー構造等の話はまた後ほど) -打ち込み音源の場合- 個人練習などで、打ち込み音源(iPhone等から)を流しながら練習する方も

ライブに行った時あったら便利?

ども!ころっけです! 僕は自分でバンド活動をしていても、プロ・アマ問わずいろいろなライブハウスにライブをみに行くことが多いです! 今回の記事は、あなたがライブに行った時にあったら便利なものはこれだ!! といったものをまとめてみようと思います! ①ちっちゃいバック こんな風なショルダーバックありますよね! ライブに行くことが目的であれば(遠征ではない限り)極端に荷物が多くなることもまあないかとは思います! リュック-ショルダーバック程度の大きさのものであればある程度他の人にもぶつからないし安心! 何より離さないので無くしません!! (窃盗の事前防止にも繋がる!!!これで安心!!!) あ、大きい荷物はコインロッカーに!!! ②小銭入れ あ、、あのバンドの物販買いたい! チケットは持ったし、ドリンク代はいくらだっけ…? こんな風にライブに行く前は準備します。 意外と財布を持ち歩いていては邪魔になってしまうこともあったりします。 なので僕は必要となる金額だけ小銭入れに入れて持ち歩いています! その日に初めてみたバンドにベタ惚れして物販買いたいな!!買いたいな!!! となった時にはある程度の余裕を持って¥3000くらいは多めに入れているくらいで、 ライブに遊びに行く時は財布を持ち歩きません!(僕は財布もよくなくすので!笑) ③充電器 意外とありがちなこと、 ライブに向かうまで目当てのバンドの曲を聴きながら向かったり、 ライブハウスまでの道のりを検索したり、ケータイアプリをしたり、、、 ちょっとした時間にケータイをいじることが多いですよね! 僕は充電がすぐなくなっちゃいます!!! 5回フル

現役スタジオミュージシャンが教える音楽理論講座--「理論打破シリーズ」5 スケールとKeyの関係性

皆様、こんばんわ。伊東です 10月は色々とライブサポートで地方を回らせてもらいました。 移動はなかなか大変なのですが、その土地土地で色んな人と会うことも出来て、ミュージシャン冥利に尽きるなと感じています。 11月も引き続きレコーディングやライブサポートが入っているので、頑張っていこうと思います。 さて、今日は前回までで触れた「音階」について、少し理解を深めていきたいと思います。 前回までにメジャースケールとマイナースケールを説明させてもらいました。 ではこの音階の知識は何に役立つのか、何で知らないといけないのか、音階の必要性について説明させてもらおうと思います。 曲にはKeyというものが存在します。 特殊な表現方法を使った現代音楽などではKeyが存在しないものもありますが、あまり一般的ではなく、そもそも音楽理論に沿ったものとは言えないので、ここでは割愛します。 では早速問題です。 曲のKeyとは何でしょうか?  ご自身の言葉で一度考えてみて下さい。 「曲のKeyってなんの事?」と質問されたら、あなたはどう答えますでしょうか? 改めて考えると以外と難しいですよね。 「曲の最初か最後に出てくるコード」や「着地感の出ている音」とか、そんな答えを良く聞きます。 そう説明してしまっている本やネットのページもあったりしますが、それは間違いです。 1曲の中に出てくるメロディー、コードを始め、全てがある一つの音階の音で出来ています。 それによって、曲中の音楽の「調性」が保たれ、心地よいと感じる音楽になります。 調性が保たれていない音楽は、聴いていてあまり気持ちのいいものではありません。 つまり

ドラムスティック③番外編〜変態ドラムスティック〜

こんにちは! スタッフの∞(ムゲン)です! 前回ドラムスティック②〜特殊なスティック達〜ではジャンルによって使い分けられる特殊なスティックを紹介しました。 参考になったでしょうか? 今回は、番外編として∞が好奇心で使用したことのある ・変わってるけど便利!・ステージングバッチリ? ・様子のおかしい! なスティックを紹介します! ①AHEAD ドラムスティック 一見X JAPANのYOSHIKIシグネイチャーを彷彿とさせる、何の変哲も無い黒い塗装、ナイロンチップのスティックに見えますよね。 しかし!実はアルミ合金を芯材に使用しショルダー部は合成樹脂を使った折れにくい丈夫なスティックなんです。 アルミ合金の中は空洞で軽量化を図り、ナイロンチップはネジのように回してショルダーの樹脂と共に交換可能。 使用感は普通のスティックとあまり大きな違いはありません。 芯材が硬いアルミ合金なのでウッドスティックよりも音量が出しやすいです。 アルミ部分は何度でも再利用可能でチップも破れない限り交換の必要なし ショルダーの樹脂もあまり高く無い価格なのでロック・メタルドラマーでウッドスティックの消費が激しい方にはオススメです! たまにAHEADのスティックですら短期間で折ったなんて人もいますが、それはそもそもの叩き方を見直した方がいいですね・・・ ショルダーの交換がコンロなどの熱で収縮させてつけるのと サイズに限りがあるのは難点ですが自分に合うサイズを見つけたらぜひ使ってみてください。 音屋(SoundHouse)さんのリンクを貼っておくのでおためしあれ! AHEAD ドラムスティック 各種 ②FIRE

ドラムスティック②〜特殊なスティック達〜

こんにちは! スタッフの∞(ムゲン)です! 今回は前回のドラムスティック①〜ドラムスティックとは?〜に引き続き 特殊なドラムスティックについて記述していこうかと思います! ドラムスティックには通常のウッドスティックに加えジャンルや曲調によって少し変わったスティックを使うことがあります。 ここではその中でも代表的なものを紹介しましょう。 ①マレット マレットはスティックの先端が大きく球体になったものです。 グリップ(持ち手)は木材や樹脂(プラスチック)などが多く、 通常ドラムで使用するものは先端がフエルトで作られたものが多いです。 柔らかいアタック音が特徴的で特にシンバルなどを叩くと柔らかい優しいロングトーンが出せます。タム類に使ってもオーケストラチック(ティンパニーのような)な音色になります。 popsではバラードなどに使うと効果的です。 ドラム以外にもマリンバ・シロフォン(木琴)やヴィブラフォン(鉄琴)にも使用し、その場合チップは木製や樹脂(ゴムなど)製のものを使用します。 ②ブラシ ブラシはスティックの先端がワイヤーの束になったものです。 グリップ部は木材・樹脂(プラスティック) ワイヤーの部分は金属が多いですが最近ではプラスティックなどの樹脂を使ったものも見かけます。 このスティックはもちろん叩く用途にも使いますが、ヘッドを擦るといった使い方にその本領を発揮します。 特にコーテッドのヘッドなどに擦ると『ザラッ(さらっ?)』といった波や風のような音色を出し、スネアなどに使用するとスナッピーと合間って独特な音を楽しめるでしょう。 用途としてはジャズやスローな楽曲に使用すること

ステージドリンク何飲むの??

ども!ころっけです◎ ライブを見ていて、気になりませんか? あのアーティストはライブ中に何を飲んでいるんだろう??? 今回は、ステージドリンクにスポットライトを当ててみようと思います。 ①水 「喉を潤す」と言ったらこれじゃあないのでしょうか! 自販機はもちろん、ライブハウスでも、比較的どこでも買うことができるので、 水でしょ!と言った方多いのではないのでしょうか! ②お茶 テアニンという成分が働き、リラックス効果があるのであがり症の方はオススメかも!? ビタミンも多く含まれるので、粘膜の維持などにもオススメです◎ (僕は緑茶が大好きです!) ③スポーツドリンク 運動にはこれ!スポドリ! 色々な種類がありますが、特に脱水症状の予防になります。 照明に照らされるステージ、結構温度が上がるんですよね、野外だったら尚更! アミノ酸なども含まれている為、筋肉疲労の抑制にもつながります。 疲れた体にスポドリ!疲れる前にもスポドリ!!笑 経口補水液も実はオススメ?? インフルエンザなど病気で寝込んでしまった時に飲まれる経口補給液。 軽度から中等度の脱水状態の方の水・電解質を補給・維持するのに適した飲料なのです。 水と経口補給液の2本を持ち込むアーティストもいるらしいですよ! ④はちみつ はちみつを混ぜて飲んでいるアーティスト、多いんです! はちみつには粘膜保護効果があります!! 歌いすぎて喉が炎症、、、、なんてことが起きても回復にも繋がるんです! 喉を守るためにはちみつを! 僕の知り合いのアーティストにも、紅茶に混ぜてステージに持ち込むという人がいらっしゃいました! 飲み物をなんとなくで選ん

現役スタジオミュージシャンが教える音楽理論講座--「理論打破シリーズ」4 マイナースケール

本日は前回の内容をうけて、もう一つの主役のスケールである、マイナースケールについて触れていこうと思います。 音階の概念などは、メジャースケールと同じです。 決まったインターバルで弾く事によってマイナースケールの暗い響きになります。そのスケールのインターバルを覚えていけたらと思います。 マイナースケールには元々はエオリアンスケールという名前が付いていましたが、ダイアトニックコード理論をまとめていく際、マイナースケールという名前が付けられ、マイナーキーのダイアトニックコードを出す際のスケールとして使われる事になりました。 ルートから1オクターブ上の音までを、ある決まったインターバルで弾く事で、メジャースケールとは異なる、暗いイメージを持ったスケールになります。 マイナースケールのインターバルは 全音、半音、全音、全音、半音、全音、全音 となります。 スケールポジションはこのような形になります。 例として、Aマイナースケール、Dマイナースケール、Cマイナースケールを乗せます。 メジャースケールは、メジャーコードの元になっている事は前回お話しました。 マイナースケールも同じです。マイナーコードの元になっています。 例として、Aマイナーというコードは、Aマイナースケールの1つ目、3つ目、5つ目の音の抜粋で出来ています。 Dマイナーというコードは、Dマイナースケールの1つ目、3つ目、5つ目の音の抜粋です。 そしてここからがマイナースケールの特徴ですが、 マイナースケールとされているものは、実は3種類あります。 ●ナチュラルマイナースケール ●ハーモニックマイナースケール ●メロディックマイ

ドラムスティック①〜ドラムスティックとは?〜

こんにちは!スタッフ∞(ムゲン)です! みなさん、ドラムを始めるにあたりはじめに何を買うべきかご存知ですか? スネア・・・・・・? キックペダル・・・・・・? いいえ! 「ドラムスティック」です! スティックなしでは何も叩けません。 むしろスティックさえあればスティック同士を叩いて音が鳴ります! そう、それだけで「楽器」になるんです! ということで今回は、ドラムを始めた時に最初に買うべき必須楽器 「ドラムスティック」についてお教えしましょう! スティックを選ぶ際の参考などにしてください! ①ドラムスティックとは ドラムスティックとは打楽器を叩く棒のことです。 ドラムを触ったことのない人は『バチ』などと呼んだりもしますが 日本語で『バチ』というのは意味が広く ・弦を引っ掛けて弾く(弦を打つ)『撥、棙(読:バチ)』 ・膜などを打つ『桴、枹(読:バチ)』 があります。 ・弦を引っ掛けて弾く方の『撥、棙(読:バチ)』 主に三味線(三線)や琵琶などの弦を弾く時に使用する「撥(バチ)」や、琴を弾く時に用いる「爪(ツメ)」などをさします。 この考え方でいうとギターを弾く時に使う「ピック」も『バチ』と言えるでしょう。 また弦を打つ場合の楽器のこともいい「ピアノ」などのハンマーのことも指します。 弦を引っ掛けて弾く『撥、棙』 ・膜などを打つ『桴、枹(読:バチ)』 太鼓を叩く棒のことを言います。 ドラムを叩く「ドラムスティック」はこの「桴:バチ」です。 膜などを打つ『桴、枹(読:バチ)』 以上のように『バチ』には様々な種類があることがわかると思います。 『ドラムスティック』を『バチ』と読んでも間違

ストラップ問題

スタッフころっけ久しぶりの更新です!笑 今回は、ギターやベースなど演奏する上で欠かせないストラップについてまとめていこうと思います。 これですねコレ。 ではまずはじめに、 みなさんのストラップを選ぶ基準って何ですか??? ・ブランドで決める ・デザインで決める ・肩にかけた時に負担が大きくないかで決める ・予算的な問題で決める 僕の頭でひねり出した結果、ざっくりこんな感じのものが浮かびました! もちろんギターベースのメーカーに合わせたストラップを選ぶ人もいれば このデザインカッケェからこれしかないっしょ!!!と決める人もいるし。 そもそも一番これだ!!と思ったものを使うべきだと思います! これだ!!というストラップと運命の出会いをしてから、 そのあとに特に気をつけるべき点がございます… ストラップピン これは確実につけたほうがいいです… 最近の僕自身のやっているバンドのライブで、演奏中にストラップが外れてしまうことがありました。 ストラップピンがハゲて来たり、劣化して壊れてしまってから 特に理由もなくストラップとベースをガムテープで止めてしまっていたんですね、 (今思うと何故なのだろう…考えていないわけではないけど…) 油断していたわけではないのですが… ライブ中に「スポン」と外れてしまいました… もちろんつけていない人もいると思います。が、 ライブ中に起きるアクシデントの可能性は少しでも0に近いにこしたことはないんです。 ストラップピンをつけていてもストラップが取れてしまう可能性が0という訳ではないだろうけど。 このようにゴムを引っ掛けて止めるタイプのものもございます。 スト

音楽のジャンルってたくさんありますよね? <Part,3>

さてさて、やっと最終章の<Part,3>です。(Part,1記事は→こちら、Part,2記事→こちら) Part,2で宣言した通り今回は、【ミクスチャー】、【カントリー】、【ポップス】を動画と共に一緒に学びながら聴いて行きましょう。 【ミクスチャー】 和製英語なので日本特有の呼び方みたいです。色々なものを「混ぜた」音楽。そのまんまですね。ロックやメタルを基盤として、ファンクやラップを取り込んだり、ハードコアにレゲエを混ぜたり、そのジャンルとしての自由度は高いと言えます。 ラウドロックなど曖昧な分類のものもミクスチャーと称されることがあり、「クロスオーヴァー」とも呼ばれるそうです。(自分知らなかったです…。) 例としては、、、 <Red Hot Chili Peppers - Around the World - Live at Slane Castle> ラップロック、ファンクロックの代表的なバンドですね。ただ長い活動のなかで音楽性も変化し、曲によってそのジャンル分けは異なるためバンドとして1つに定義することは困難です。 <Good Charlotte - Girls & Boys> このバンドもミクスチャーと言われる代表バンドだと思います。人によっては、ジャンル分けは難しいと言われる方もいると思いますが…。 <Dragon Ash - FANTASISTA> 日本だとこのバンドが有名ですね。彼らは自ら「ミクスチャーロック」と名乗っています。 【カントリー】​ 西部劇のような古き良きアメリカを想像する人も多いと思いますが、それはあくまでカントリーミュージックの一部です。ルーツ

機材レビュー:ベースアンプ編Orange OB1-300 combo

今回から(勝手に)始まりました新企画『俺の機材レビュー』を始めて行きたいと思います。 記念すべき第一回はこちら!! とても目を惹くデザインのこちらはそう!Orangeのベースアンプになります! このベースアンプはコンボタイプと言ってアンプヘッドとキャビネットが一体化されているものになります。(逆にアンプヘッドとスピーカーキャビネットが分かれているものをスタックタイプといいます。) コンボタイプの利点として、持ち運びがしやすい、面倒な配線等を行う必要がない、などがあり、練習やライブなどで自分の音を手軽に持ち運ぶことが出来ます。 今回はこちら のOrange OB1-300 comboの完全自己満足レビューを行なって行きたいと思います。 まず初めに入力、コントロールノブから見ていきましょう。 右から、Input Active/Passive Switch, Gain, Blend, Bass, Middle, Treble, Volume, Footswitch Input, Mains Switch の順番になっています。 ○実際に使用した感想 はじめにスタジオにて音を鳴らしたところとても気持ちよく歪んだローミッドよりの芯のある音でした。 このアンプは簡単な操作でかなり良い音が作れてしまうアンプだなと感じたので、初心者の方にもお勧めできるアンプになっていると思います。 又、ステージ上でのとても目を引くデザインのものとなっておりますので、ライブなどでの使用もかなりお勧めできるものになります。 出力が300wありますので こんなことも出来ます。(色々試しがいがありますのでかなりお勧め

バンドレコーディング

レコーディングの様子をさらにお届け! バンドレコーディングでした! こちらのバンドレコーディングは、一風変わった内容でアプローチ。 「アンプの音を一切鳴らしておりません!」 よく言うところ、一発録音で録音だったのですが、後々のエディットやミックスの工程、完成イメージを打ち合わせですり合わせた結果、アンプはあえてシュミレーターで行う。 ということになりました。 バンドのグルーブで一番大事なのは、メンバー同士が顔を合わせて演奏できること。 お互いの演奏、楽曲のフレーズを知り尽くしていても、表情の見えるグルーブを得るのはなかなか難しいです。 ドラムマイキングの全景。 スネアを中心にオーバーヘッドを。 位相を気にしたマイクセッティング担っています。 今回は、マイクの本数は少々少なめの合計8本。 1.TOP L AKG C391 2.TOP R AKG C391 3.FT MD421 4.N/D468 5.HH SM57 6.SNT SM57 7.SNB SM57 8.KICK AKG D112 オーバーヘッド2本も含めて、全てオンマイク集音となっています。 ボーカルギターには、仮歌用の58を用意。 ライブな感覚での録音となっています。 アンプシュミレーターは、Waves GTR3 最近のレコーディングやミキシングでは何かとお世話になっているシュミレーターです。 ドラムマイクへのアンプ音の被りこみがないため、音質的にはクリアで、一発録音なので、バンドのグルーブの伝わってくる非常によい録音となりました。 完成に向けて、頑張りましょう!! 各種レコーディング、お気軽にお問い合わせください。

レコーディング

10月10日はドラムの日。 ということで、偶然ですが先日のドラムレコーディングの様子です。 伊東さんの記事にも書かれていたレコーディング。 この日は終日レコーディングを行いました。 まずはドラムの録音から。 チューニングをバッチリ決めて、楽曲イメージとサウンドのすり合わせも行います。 この日のレコーディングの回線と名称、利用マイクの一覧です。 1.TOP L - AKG C391 2.TOP R - AKG C391 3.Ride - SHURE SM57 4.FT - SENNHEISER MD421 5.HT - Electro Voice N/D468 6.HH - SHURE SM57 7.SNT - SHURE SM57 8.SNB - SHURE SM57 9.KICK - AKG D112 10.Room M - NEUMAN U87AI 11.Room L - AKG C3000 12,Room R - AKG C3000 録音時には、Comp/EQを利用して、音を整えての録音。 積極的な設定は施さず、ナチュラルな抑揚になるように心がて設定。 コンプのゲインリダクション量は、平均すると1dB〜最大ピークで3dBに触れない程度。 マイクプリアンプ経由後、ラインミキサーでレベルを最適化しました。 ルームアンビの集音をうまく生かしながら、オンマイクの音を足していく発送で、ドラムのバランスをつくります。 ドラム録音後は、ギターの録音。 今回は、リアンプにて。 リアンプボックスには、いろいろ悩んだ結果、Radial engineeringのPRO RMPを利用。 パッシブ

大宮ライブパフォーマンス#22

大宮で毎月第2日曜日といえば。 そう! 「大宮ホコ天ライブパフォーマンス」 です。 大宮ホコ天ライブパフォーマンスとは? さいたま市大宮駅東口銀座通り歩行者天国にて2016年3月より毎月第2日曜日開催している音楽ライブイベントです。 駅前路上ライブが難しくなってきた今、地域のアーティストの発表の場としてホコ天(車道)を活用したライブを企画、運営を【EMS】ExcelsiorMusicStore(エクセルシアミュージックストア)が「大宮ホコ天ライブパフォーマンス」として実施しています。 参加者募集中です! (大宮ホコ天ライブパフォーマンスさまAbout より抜粋) 大宮ホコ天ライブパフォーマンス About ページ ミネラルウォーターサウンドスタジオは、大宮ホコ天ライブパフォーマンスさま、いつも応援させていただいております!! レポートが遅くなってしまいましたが、先月9月10日(日)の大宮ホコ天ライブパフォーマンスさまにお邪魔させていただきました。 9/10(日)大宮ホコ天ライブパフォーマンス#22 出演:前田有加里/ ヒメクリ/ Emily/ フロムア 時間 :13時30分スタート 暑いのでタオルと水分補給を忘れずに!! もちろん観覧無料です♪ お楽しみに! また、埼玉県赤十字血液センターさんと連動して献血の告知と大宮駅東口に献血バスも展開します。 (大宮ホコ天ライブパフォーマンスさまより本文抜粋) MWSSも所縁あるアーティストさまも出演でした。 まず開催エリアに到着して、目を奪われたました! 東口北銀座通りを華やかに彩っていました。 エリア周辺には、献血のポスターも。 大宮

現役スタジオミュージシャンが教える音楽理論講座--「理論打破シリーズ」3 メジャースケール

皆様、こんばんわ。講師の伊東です。 この連載が何やら好評を頂いているとのお話をMWSSさんから聞きました。嬉しいですね。 僕もそうでしたが、楽器をある程度やっていると「どうやら音楽理論なるものがあるらしい」という事に気付きます。で、自分なりに勉強してみるも良く分からない。周りに聞ける人もあまりいない。→いや、やっぱ音楽は理論で考えるものじゃないぜ→以前に戻る→でも音楽理論、気になる そんな無限ループに陥ってしまいますよね。 この講座を読み進めていってもらった暁には、例えば某楽器店の音楽講師の試験で合格点取れるレベル、その辺りを目指していきたいと思っています。 では前回の内容を受けて、メジャースケールに触れていこうと思います。 今、世の中に流れている曲の8割は「メジャースケール」と「マイナースケール」が主に使われていると言って過言ではないと思います。 スケールは他にもたくさん存在しますが、主流になっているのはこの2つです。 音楽の歴史上、カデンツァと呼ばれる和音の進行で曲を彩るスタイルに移行していった際、ダイアトニックコード理論というものが考えられました。 その際に、主に使われるスケールが整理されアイオニアンスケールとエオリアンスケール、今でいうメジャースケールとマイナースケールが採用されました。 今日はその中のメジャースケールについてです。 まずその前に、音階(スケール)とは何かというと、「1オクターブという音域の中での音の辿り方」です。 次の音までをどう巡るかで、そのスケールの持つ響きが変わってきます。 メジャースケールとは、響きが明るいイメージの音階の事です そしてスケール

音楽のジャンルってたくさんありますよね?<Part,2>

今回は<Part,2>ということで、前回(Part,1記事は→こちら)宣言した通り【EDM】、【ヒップホップ(ラップ)】、【レゲエ】、【ジャズ】を動画と共に一緒に学びながら聴いて行きましょう。 【EDM】 エレクトロ・ダンス・ミュージックの略です。ハウスやテクノとどう違うの…?と思いますが違いません。電子機器で作った踊れる音楽は全てEDMなのです。 定義としては、シンセサイザーやシーケンサーを用い、クラブやエンターテイメントの場で人々を躍らせるという目的のもとで、DJの道具として作られる音楽とされています。 例としては、、、 <SKRILLEX - RAGGA BOMB WITH RAGGA TWINS> テクノやハウスに比べ激しく耳をつんざくような音が多いですね。昔からテクノ・ハウスでやってきている人たちをEDMと一括りにすると怒られる場合もあるので気をつけてくださいね! <CTS - Yume Be The Light> EDMとJ-POP、EDMとロックを融合したユニットも日本では最近多くなってきています。バンドセットだとsfprにあたります。 【ヒップホップ(ラップ)】 勘違いしている人も多いと思いますが、ヒップホップとは音楽のジャンルだけを指すものではなく、アートやファッション、ダンスなどを含んだ1つの文化であることなんです。 ヒップホップミュージック、またはラップミュージックと呼ばれる音楽は、打ち込みを中心とした曲にのせて、リズムを合わせてセリフ調で韻を踏むものです。 ちょっとややこしくなりますが、ヒップホップとラップの違いは、ラップはマイクパフォーマンスのこと、

カセットテープの思い出

一線で活躍するレゲエ・ソウル シンガーソングライターで、MWSSで大好評いただいております、MWSS ボイストレーニング講師でもある、Metisさん 2017年9月20日に全国発売したCD「THIS IS US」の発売記念イベントが先日、HMV record shop 渋谷で行われました。 MWSS、ライブイベント音響で携わらせて頂きました。 素敵なインストアライブでした! 今回の中心テーマは、ライブのお話ではないので、後日レポートいたします! お楽しみに!! さて、お話代わりまして。 HMV record shop 渋谷は、初めてだったこともあり、お店についてびっくり。 LP/EPの専門店。 ましてや、カセットテープまで。 いまのアナログブームの熱を読んでいたかのようなラインナップ。 そんななかでも、馴染みの深かったカセットテープの棚が感慨深かったですねー。 カセットテープを聴いていたあの感覚がふっと蘇ってきました。 ボクが学生の頃は、MD全盛期。 MDを当たり前に持ち歩き、持っていて当たり前の感覚でした。 が、うめざわ少年。 MDに乗り遅れたこともあり、行き着いた先はポータブルCDプレイヤーとCDを持ち歩いていました。(10枚入るCDホルダー!いまも使ってます) そもそも音楽を聴く習慣がなかった少年時代、兄弟(姉がいます)の方がなにかと最先端を行っていたので、反発心から憧れの裏返しでした。 しかし、友達の輪の中にもうまく入れずになり、さすがにそれじゃあまずいと音楽を慌てて聴くようになったのですが、もはや手遅れ。 MD対応のデッキを二人で仲良く使いなさいと、親からのお達しでし

小物販売も。

ども! 夜中にギターを弾いていたら、、アーーーーーッツ!!!!弦が切れちまった!!!! 楽器屋は閉店してるし、、、 サウンドハウスに頼んでもさすがに今すぐ届くわけなんてないし、、、 こんなことありますよね??? そんな事態を解決する方法が何と存在するんです!! ミネラルウォーターサウンドスタジオならね!!!!! こちらが当店の取り扱っている小物販売物! ミネラルウォーターサウンドスタジオは、 開店時間が10:00-24:00! 深夜の予約状況によっては30:00まで営業しているってわけ! 夜の練習中に弦が切れてしまっても、ステォックが折れてしまってもこれで安心ですね! 深夜練中などの場合以外にも、 スタジオ利用のみなさまに便利に活用していただけるかと思います! ピックもたくさんの種類がありますので、スタッフまでお尋ねください! 購入のみのご来店もお待ちしております! それでは、ころっけでした!! #News

おすすめの記事
Recent Posts
RSS Feed
​ブログカテゴリー
Archive
  • Twitter - Black Circle
  • Facebook - Black Circle
  • YouTube - Black Circle

お電話でのご予約・お問合せ:048-758-0445   お電話受付時間:10:00〜24:00

埼玉県さいたま市 岩槻区南辻124-5

ミネラルウォーターサウンドスタジオ

© 2015 MineralWaterSoundStudio All Rights Resarved.